男性の「肌」の悩みランキング

肌に悩みを抱える男性

3年間ヒゲ脱毛し放題プランで人気を集めているゴリラクリニックですが、このたび「各年代別・オトコの肌の悩みワースト3ランキング」を発表しました。
このランキングは、2018年1月7日~1月11日に、10代~50代の日本人男性551名を対象に【男の肌の悩み・スキンケア事情】のアンケート調査を行い、各年代別にランキングをまとめたものです。

ランキング結果

肌の悩みランキングを紹介

各ランキング結果は以下の通りとなりました。
やはり年代によって大きな違いがみられますね。

肌にどのような悩みがある?
10代 20代 30代
1位:ニキビ(跡)
2位:毛穴の開き
3位:乾燥肌
1位:ニキビ(跡)
2位:乾燥肌
3位:脂性肌
1位:脂性肌
2位:乾燥肌
3位:クマ・たるみ
40代 50代 ゴリラクリニックのロゴ
1位:乾燥肌
2位:脂性肌
3位:クマ・たるみ
1位:乾燥肌
2位:クマ・たるみ
3位:シミ

10代~20代男性の多くが「ニキビ跡」に悩んでいる傾向にあるようです。
30代~40代になると、クマやたるみといった“疲れ”や“加齢”によって起こる現象が悩みとして追加され、50代では「シミ」による悩みが出てくる、という結果となりました。

言われて嬉しい一言は?
10代 20代 30代
1位:健康的
2位:肌が綺麗
3位:若い
1位:若い
2位:肌が綺麗
3位:健康的
1位:変わらない
2位:若い
3位:健康的
40代 50代 ゴリラクリニックのロゴ
1位:変わらない
2位:若い
3位:健康的
1位:変わらない
2位:若い
3位:健康的

10代は「肌が綺麗」と言われて嬉しいと回答する人が31.5%と約3分の1となり、30代以上となると「変わらない」が1番の誉め言葉となるようです。
続いて「若いですね」が続き、加齢とともに肌が綺麗と言われるよりも若く見られることを重視することが分かりました。

脱毛によって肌の悩みは解決する?

脱毛をすると毛根から毛が除去されますので、毛穴が引き締まってみえます。
また、脱毛機によっては美肌効果があり、湘南美容クリニックの使う「ウルトラ美肌脱毛」はもともと“美肌”をコンセプトに開発されたという経緯があります。
なお、直接肌が綺麗にならなくても、ヒゲやムダ毛がなくなれば肌がより綺麗に見える(毛によって肌がくすんで見えるのを防ぐ)という視覚的な要素も期待できます。
しかしながら、スキンケアによって老化スピードを遅くすることはできますが、いつまでも若い時と同じ肌をキープするのはまず不可能です。
スキンケアはもちろん、より肌を綺麗かつ若く見せるために脱毛を活用することも重要な対策です。

肌の悩みから見えた「脱毛適齢期」

肌の悩みに合わせた脱毛適齢期はいつ?

全ての年齢を通して「乾燥肌」「脂性肌」などの肌の悩みを抱えていることが分かりました。
10代、20代に多い「ニキビ跡」や「毛穴の開き」等の悩みに関しましても、肌の状態によって状況は大きく異なりますので、スキンケアは10代のうちからはじめることが望ましいです。
また、年代別のランキングを見ると、若いうちは脂性肌に悩む方が多く、歳を取るにつれて乾燥肌で悩む方の比率が高くなります。
つまり、歳を重ねるごとに肌の「潤い」が失われていくことを意味し、30代を過ぎると水分補給は特に重要なスキンケアであることが分かります。

乾燥には特に気をつけましょう

スキンケアのために化粧水を持つ男性

乾燥肌になると、肌がカサカサになってしまう・荒れてしまうといった症状が現れます。
お風呂上りや就寝前は化粧水やスキンクリーム等をたっぷりと塗ってあげ、しっかりと保湿するようにしてください。
なお、肌トラブルを起こさず美肌をキープするためには適度な潤いと脂分が必要となりますが、脱毛する際は脂肌のほうが適していると言われています。
脱毛では特に乾燥肌が大敵であるとされており、肌トラブルを避けるため乾燥状態が激しい場合には施術を断られてしまうこともあります。
さらに、“減毛効果が薄れてしまう”“痛みを感じやすい”といったデメリットもあり、脱毛前には特に保湿を心がける必要があるでしょう。